色彩と風水の関係

風水鑑定士(玄空風水)/インテリアデザイナー・アドバイザーの福本修平です。

モノトーンの住居は運氣が下がる!?という記事をアメブロで書いた所、「打ちっ放し」という公式ハッシュタグでランクインしました^_^

皆さん、「風水」と「色彩やデザイン」について興味をお持ちですね。

今日は色彩について。

色が心身に及ぼす影響について、どんな方も何となく「あると思う」とお答えになると思います。

ですが、「思う」では無く、あります!!(笑)

色彩でやる気が出たり、心拍数が上がったり、「運氣の上がり下がり」もあることが既に統計で出ています。

例えば、色の好みに関係無く、
・暖色系の色を見れば実際に心拍数は上がり体温は上昇します
・寒色系は体は寒く感じ、体温も下がります。

なのでモノトーンの住空間は、自律神経への刺激も少ないので体温は下がります。毎日毎日365日、白黒で色を感じる事が少ない。感性に影響するでしょう。

「家」は一生の多くの時間を過ごす所。ここでしっかり休んで、外に仕事へ出る所。色の影響が潜在意識に毎日書き込まれます。

色彩豊かなリビングキッチンで食事をする。リビングには感性に働きかける綺麗な絵画など飾ると良いですよね。

勉強部屋は落ち着きたい所です。アイボリーっぽいホワイトやベージュ系をベースに、サブカラーは薄いブルー系にすると良いです。

 

というように、「家」は「家」。「ホテル」は「ホテル」。「お店」はお店」。「美術館」は「美術館」です。

家は建築家のアート作品ではありません。

決して、家と商業施設を混同させてはいけないと私は確信しています。それぞれに適したデザインがあります。

家でどう人生が変わるのか。
この統計、環境学が「玄空風水」です。

鑑定依頼、間取作成、インテリアコーディネートのご相談等は以下へお問い合わせください。
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玄空風水鑑定士
インテリアデザイナー

福本修平
090-8209-3570
shuheifukumoto88@gmail.com

こんな家は建ててはいけません「間取り編①」

こんにちは。

玄空風水鑑定士/インテリアデザイナーの福本修平です。

これから新築を計画なさっている方も多いと思います。是非慎重に計画される事をお勧めします。

我が家の実家は、15年程前に皆の夢を乗せて、立派に出来上がりました。田舎に欧風な建物はとても目立ち、素敵な見栄えでした。

そこから起こった数々の出来事は、その後10数年経った後、僕が中国本流「玄空風水」と出会う事によって謎が解けたんですよ😲

以下のようなことが起きました。

・親戚が寄り付かなかくなった
・大きいお金のトラブルに巻き込まれた
・お金の出入りが激しくなった
・家族関係が疎遠になり出した
・仕事のトラブルが多い
・祖父母が新居に入らない

全て風水的に原因が分かりました。
八卦線を引いて方位を見なくても、住所を伺って周辺環境を見なくとも、間取り図面をパッと見ると、だいたい起こる事が想像出来ます。

 

①間取り図面に「カケ」が多い→家庭内に揉め事が多くなります

(正解)間取り図面は「細過ぎない長方形」か「正方形」


※NG写真。土地もガタガタの形。完全に欠陥住宅ですね。

 

②玄関を入ってすぐにリビング・キッチンを通らずに2階や自分の部屋に行ける→家族関係のコミュニケーションが減ります

(正解)玄関入ってリビング・キッチンを通らないと2階や自分の部屋に行けない間取り

 

③ガスコンロのツマミが家の外を向いている→経済的に困窮し易くなる

(正解)コンロのツマミは家の中心方向を向くように設計する


※コンロのツマミが家の外を向いているのでNG。IHは問題外!!NGです!

 

ほんの一例ですが、上記を改善して新築するだけでも全く未来は変わります。

是非、引越し、新築は慎重に!

 
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2018年「戊戌」明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

玄空風水鑑定士
インテリアコーディネーター
福本修平です。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

年末年始は妻の実家で久し振りにテレビを見ました。

特に、 BSでやっていた幕末の「鳥羽伏見の戦い」が興味深かったです。

旧幕府軍15,000人に対し、新政府軍は5,000人。

ですが、様々な「偶然」や「運」が重なり、新政府軍が勝利したんですね。

この「運」が面白かった^_^

風水では180年で世の中の運氣が一周します。これを「大運(タイウン)」と言います。

我々が生きている「現代」は、ちょうど180年一回り前の、「明治維新」の頃と同じ運氣の流れで世の中が巡っています。

どういうことか???

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風水に無関係な人間は1人も居ない1つの理由

今朝、空気を入れ替えて、お塩の交換をして、お香を焚いて、

部屋の中とマンションの階段の掃除をしていて、ふと思いました。

こ1時間くらいの作業ですが、終わった後、清々しい氣持ち。

力が湧き上がって来ます^ ^

ベランダからは、高台の立地なので遠くまで見渡せます。

近くには綺麗な川が流れ、鳥のさえずりが聞こえ、

心地よい風が吹き抜けます。

「さあ、今日も一日、やったるか!」

って、なる訳です。

これこそ、風水の根本です。

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風水を日本の文化に!

私の慕わせていただいている風水の先生が、

社会文化功労賞を受賞されました。

 

日本文化の振興に寄与された方に送られる賞で、

年にたった2名しか受賞されない、

大変名誉ある賞だそうです。

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何故、風水をやるのか?

「何故、風水をやるのか?」

ごく少数の方を除いて、さっぱり分からないと思います。

その点について、私は、当然だと思っています^_^

 

私も、僅か3年ほど前までは、全くもって興味がありませんでしたし、

嫌いとまではいかなかったと思いますが、僕に全く関係のない世界でした。

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日本の家相風水と中国本流風水の違いとは?

「日本の風水」

「中国本流の風水」

 

何が違うのか?多くの人がご存知ありません。

当然です。風水は帝王学と言って、王家の学問だからです。

天皇家などの王家が、表に出さないように、裏の裏に、隠して隠して、

現代にまで伝わったからです。

何故隠す必要があるのか?

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風水師

風水師にも本当に色んな方々いらっしゃいます。

インターネットでも数々の方がヒットします。

世界的に有名な風水師は、5大風水師と呼ばれます。

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