音楽と空間と映像

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音楽を聴くと、色んな映像が浮かんでくる。

 

最近、PAELLAS(パエリアズ)という日本のバンドが好きだ。

 

 

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https://thepaellas.bandcamp.com/

 

 

彼らの音楽を聞くと、上京後の生活を思い出す。

そんな時もあったなあと、今では良い思い出だ。

特にインテリアのスタイリストをしていた時の事。

23区を飛び回っていたなと、懐かしく思い出す。

たまの休みのクラブ帰り。

夜明け前の朝日   青白みを帯び   目を指す眩しい光、、

踊り疲れたクラブ帰りにビルの隙間からのぞく朝日、

ジャンティークで買ったうす汚れた古着のレザージャケットは

明け方には少し肌寒かった。。。

 

っと、そんな個人的な思い出はよしとしよう。

 

そう、あの頃の景色が、PAELLASを聞いていると思い浮かぶ。

だから音楽は楽しい。

と同時に、インテリアや洋服が浮かぶ。

色や、光、、、、

写真のフレームに収めた時のぼかし方、、、。

 

何だか、とても色鮮やかに浮かんでくる。

このバンドさんは、凄い。

 

なんとなくイメージした映像や色は、こんな感じかな。。

 

 

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Processed with VSCO with p5 preset

 

 

音には、「色」や「香り」、「光」までもが付いていると思う。

 

インテリアには、「音」や「香り」だけでなく、

 

色んな「ストーリー」や、「記憶という映像」が付いてくると思う。

 

音楽から多大なイマジネーションと、インスピレーションを得ていると思う。

 

 

大学生の頃に夢中になった、今は亡きNujabesの「Luv(SIc.)」シリーズ。

雨上がりの虹や、雲の隙間から差し込む太陽の光の煌めき、

実際に見たことは無いけれど、オーロラのような色、、、

そんな無形の無限で無形の光や、オーラを連想する。

 

 

 

 

Underworldの「two months off」は本当に美しく、

エネルギーに溢れた曲で、生命の力強い息吹、神秘さえ感じる。

大好きな一曲だ。

 

 

個人的には、Underworldのこの曲には、とてもビビッドで、

ラグジュアリーなインテリア空間が合うと思う。

 

 

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そんな、物語や、香りや、映像までもが浮かぶ、

 

本当のインテリアデザインを追求していきたいと思う。

 

 

5d-interiors

パーソナルインテリアコーディネーター

風水本鑑定士

福本修平


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