家具選びのポイント!「フローリングの色と、家具の色」

  • LINEで送る

今日は、家具選びをする際の「色」「木種」について、私のコーディネート例を参考にお話してみたいと思います。

あなたは「フローリングの色に対して、どういう色の家具を選ぶとコーディネートが上手くいくのか」という事について、お悩みになったことは無いですか?

例えば、あなたのご家庭のフローリングがウォールナット「ダークブラウン」のように濃い色の場合、家具を全て「ダークブラウン」や「ブラック」で統一する方が良いのか、又は、メープル・ビーチ材のような「白木」を選ぶ方が良いのか、はたまた「全てバラバラに選ぶ」のが良いのか、、、迷う場合は多いと思います。

 

以下が全てではありませんが、無難なのは、「フローリングの色と、家具の軸(家具のフレーム)色を、全て統一する」ことです。ソファであれば、生地までフローリングの色と合わす必要はありませんが、フレームや、ソファ脚の色を、フローリングと統一することです。

メリットは「統一感が出せ、配色でゴチャゴチャした感じが出にくい」という点です。又、統一感が出せますので、その他の「ソファ生地」、「カーテンの柄や生地の色」で遊びやすくなります。もし、あなたが、コーディネートに不安をお持ちでしたら、統一させてみてください。

 

ですが、反対に、デメリットがあります。それは、「まとまり過ぎて、空間的に面白みが無い」という点です。

そこで、今回ご提案する方法として、「フローリングの色に対して、コントラストの強い色の家具を選び、その家具の色で統一するコーディネート」です。

こうすることにより、「空間に統一感が生まれ」且つ、「コントラストにより、空間が引き締まる」ということです。

 

以下は、私がコーディネートさせていただいた作品の一部からご紹介致します。

 

グレージュのフローリング材に対して、ERCOLダークブラウンのCLASSIC家具で統一した事例です。

グレージュのフローリング材に対して、ERCOLダークブラウンのCLASSIC家具で統一した事例です。

 

 

ダークブラウンのフローリングに対して、Bo conceptのエクステンションテーブル(オーク材)やottawaチェア等を中心に、白木家具で統一したコーディネートです。

 

セピアナットのフローリングに対して、MOMO naturalの家具を中心に、キッチンボード、サイドボード、カウンタースツールにいたるまで、アルダー材の家具を中心に統一をしたインテリアコーディネートです。

 

いかがでしょうか?

「スッキリとメリハリが付き」

緊張感とまではいきませんが、フローリングと家具の色のコントラストにより「空間が引き締まって」見えませんか?

配色がスッキリしていますので、他の「ソファ生地」「チェア生地」「カーテン生地」に柄・カラーを取り入れ遊びやすくなります。

是非、これから模様替えや、お引越し、リフォーム、リノベーションをお考えのかたは、コーディネートの参考になさってください。

それでは今日はこの辺で。

 

5D interiors(ファイブディー・インテリアズ)

パーソナル・インテリアコーディネーター/風水本鑑定士

HP/ www.5d-interiors.com

FB/ https://www.facebook.com/shuhei.fukumoto.5

福本 修平


  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。